協働する子どもたち♪コンテンポラリーダンスと共演
今年の発表会では、コンテンポラリーダンサーの川原美夢さんをお迎えして、
2025関西万博フェスティバルステーションにて”和の祭典わびすた”出演時に制作した、
コラボパフォーマンスを再演いたしました。#アフター万博
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吉松隆 四つの小さな夢の歌より 春:5月の夢の歌、冬:子守唄
ドビュッシー ドビュッシー 《映像第1集》より 運動
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吉松作品〈冬〉では、レッスン生の子どもたちが、
トーンチャイムで”雪の音”としてパフォーマンスに加わりました。
即興音楽や音楽作りに慣れている子どもたち、見事、作品の一部となっていましたね。
「つららのような音のつもりで鳴らしているよ」
「雪だけど、子守唄のような”ぬくみ”があるよ」
「最初はつめたく凛とした音で弾きたい。真ん中から、音の種類を変えたい」
と、楽曲へのイメージを、アイデアとともに膨らます子どもたち。
トーンチャイムの音色は、ホールの上の席まで、放物線を描くように、届いてゆきました。
コンテンポラリーダンスとピアノのコラボレーションは、今後も続きそうです。
演奏の様子は、インスタグラムをチェックしてくださいね。
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